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人気の中型犬の飼い主さんたちに、自慢の愛犬について語ってもらいました。

好奇心旺盛なチワックス

私の愛犬はコタロウといいます。刹処分予定だったところを妹が引き取って来ました。

犬種はダックスフンドとチワワのミックスで中型犬です。今ではチワックスと呼ばれているみたいです。

性格はとても甘えん坊でさみしがり屋で、人がいるところに必ず着いていきます。遊び盛りで、特に散歩が大好きです。いつも夕方に散歩に出掛けるのですが、その時間帯になると期待を込めた目でこちらを見てきます。

好奇心旺盛なので、散歩中はリードの範囲内でウロウロします。チワックスなのでそもそも見た目が可愛いため近所の人からよく「可愛いですね」と声をかけられます。

散歩でよく公園に行き、自ら走り出します。コタロウは走ることが好きで、バテバテになるまで走ります。冬場は良いのですが夏場はかなり気を遣います。家ではよくゴロゴロしていて食は細いです。そのせいで体力がないないのかもしれませんね。

私にとっては癒しの存在なので、いつまでも元気なコタロウでいてほしいと思っています。(2歳3ヶ月、オス)

真菌を克服したミックス犬

愛犬のもかは柴ベース(但し、耳たれです)の顔やスタイルは洋犬のミックス犬(父犬不明、母犬はローデシアンリッヂバックにかなり近い容姿)で中型(14kg)です。

地元のネット新聞の里親募集の書き込みで譲り受けました7、8匹くらい兄弟姉妹がいたらしいのですが、そこの子達は人気で、私が引き取り検討に行くときに電話をしたときには「メスが残り2匹で1匹残ったほうはは本日の夕方頃に引き取りに来る人がいる」と言われてギリギリでした。

残ってた2匹のうち片方は口元が黒っぽくて人が来たら元気よく飛び出してじゃれついてくる子でした。もう1匹は母犬の小屋の下に掘られていた穴から後からポテポテと出てきて凄く大人しい子でした

どちらも真菌(カビの一種)にかかっていて手足と尻尾の毛は無くなってしまっていたのですが、後から来た子のほうは特に症状が酷かったですただ、私は何故だか「これは絶対に治る」という確信を持っていて、また、仮に治らないとしても愛する自信しかなくて後から来た子を引き取りました。

糞尿や泥まみれで汚くて、うちに来て暫くは腸の調子が悪かったのか便をする度に鳴き叫んでいましたが、病院に行って治療して餌にも気を付けるようにしたら真菌も腸のほうも完治しました。

獣医さんは「これはもう毛は生えてこないかもしれない…毛根は死んでると思います」と言っていたのですが、完治したときには「あの状態からここまで生えるなんて…!」と心底驚いていました。

愛の力とかそんな大それたことではないと思いますが、奇跡には違いなくきっと本人がかなり頑張ったのでしょう。今ではすっかり美犬で、犬とは思えぬ程に凄くお利口で聞き分けのいい子に育っています。(6歳、メス)

耳をそのまま残したカネコルソ

シャドゥはブリーダーさんから購入したカネコルソ(イタリアン マスティフ)です。色は全身真っ黒ですが、胸にだけ白い毛で北海道のような形をした模様があります。

一般的にカネコルソを飼っている人はカネコルソのもともとの大きな耳を切って形を整えるようですが、私はその大きな耳をピラピラさせているシャドゥが愛くるしくてしょうがないのでありのままでいさせてあげようと思っています。

4ヶ月半で既に約30kgもありますが、甘えん坊で私がテレビを見ている時などは膝の上に乗ってきたりします。まだ赤ちゃんなので眠るのが大好きですが、起きている時はとてもアクティブです。

ドッグランに連れて行くと、他の犬達と走り回ったり、海で泳いだりします。基本的に他の犬や人間(特に子供)と戯れるのが大好きですが、物音や知らない人の動きに敏感で、既に将来立派な番犬になりそうです。シャドゥのお父さんは約60kgあるのでこれからシャドゥがどれだけ大きく成長するのかとても楽しみです。(4ヶ月半、オス)

下駄箱の下が好きなコーギー

ネットで探し、その愛くるしさに一目ぼれして直ぐに購入しました。コーギーで、まだ4~5ヶ月でした。最初は家の中のゲージに入れていたのですが、しばらくして外し、家の中で飼っていました。お陰で、爪跡や噛んだ跡がアチコチに残っています。

半年ぐらいしてから、公園デビューをしましたが、借りてきた猫の様に縮こまっていました。でも、1才過ぎると他の犬ともじやれだし始めました。あの頃が一番楽しかったです。

コーギーは元は牧羊犬として、羊などを追いかけていただけあって、そね運動量は半端ありません。その内、単なる散歩では飽き足らなくなり、広い公園などで、野球ボールを遠くまで投げて、犬(ビバという名前)が取りに行っては私の所まで持ってきてはポトッと落とすのです。まだ投げろというサインで、これを5~6回は繰り返していました。

家に帰り、水を飲み、御飯を食べてさせると私の午前の役目は終わりです。下駄箱の下がお気に入りで、よくそこで昼寝をします。

朝運動しているので、夕方の散歩は軽めですむのは助かります。朝のボール投げもエスカレートして、私は午前4時頃に地区の野球場と広場を兼ねたようなところに連れて行き、思いきり遊ばせました。

ただ、寄る年波には勝てないと申しますか、もう数年前からは行っておりません。犬は人間の7倍の勢いで年を取ると言いますが、最近のビバを見ているとそれを痛感します。

最近は、余り散歩に行きたがらないのです。それでも、リードを見ると寄ってくるので、何とか家の周りをうろついて、ウンチがでたら帰る様にしています。そろそろ私も覚悟を決めなければならないと思っている今日この頃です。(13才、オス)

柴犬よりも大きくなったミックス犬

トールは、日本犬である柴犬を親に持つ雑種です。しかし、見た目はあまり柴犬らしさがありません。柴犬よりも体が大きく、耳も半分近く垂れています。そのため、どこかラブラドールレトリーバーのような洋犬に似ている犬です。

中型犬の犬より大きめですが、トールはとても臆病な性格です。予防接種や獣医さんなどをひどく怖がり、小型犬にまで吠えられてしまうこともあります。

しかし、散歩は大好きで特に公園や草のある辺りを行きたがります。自分が行きたい場所を覚えているようで、自分からそちらの方向へ進もうとすることも、よくあります。散歩の時はあまりリードは引っ張りませんが、急に行きたい方向へ飼い主を引っ張るので、家族をたびたび困らせています。

8歳ですが、食欲は旺盛でほとんど好き嫌いなく、ドッグフードを食べます。餌の時間になること、やけに吠えてドッグフードを要求することもあります。早食いなので、心配になることもあります。けれど、あまり獣医さんにもお世話になることもなく健康なようなので、このまま元気で過ごしてくれれば、と思っています。(8歳、オス)

愛犬も歳をとりシニア犬になってくると食欲が無くなったり、運動能力が低下したりとちょっと心配になりますよね。犬はもともと肉食の動物。肉中心の食事にすることで体調がよくなることもあるようです。>>シニア犬用ドッグフード「ピッコロ」の成分と効果